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太陽の塔

読書

森見登美彦の「夜は短し歩けよ乙女」が劇場化されるにあたり

「四畳半神話体系」のアニメがTVで再放送されている。

 

それを見た流れで、「太陽の塔」を読んだ。

太陽の塔

太陽の塔

 

 一言でいれば、『誇大妄想青春男汁ファンタジー』である。

 

語り手の言葉使いが面白く、その表現を面白おかしく読み、

己も妄想に耽るための本である。